私は昨年、旧知の友人である福岡の宗像大社の葦津宮司を通して、
イマジンワンワールドの皆様と知り合いました。彼らはKIMONO PROJECTという
名前で、各国をイメージして日本で作った着物を通して、世界へ平和と友好のメッセージを届けるという活動をされています。
サンマリノのKIMONOは、アドバイスを求められデザイン決定のプロセスに加わりました。採用するモチーフについては本国の承諾も得ました。
このプロジェクトの着物が揃うことを楽しみにしています。
着物は日本の伝統であり、文化です。外国人は着物に大変憧れていますし、私自身
美しく歴史のある着物のファンです。私は日本の伝統文化も大好きですので、外交団長ということもありますし、サンマリノのKIMONOに限らずボランティアで彼らの活動を心から応援しております。
世界196カ国全てのKIMONOの完成とプロジェクトの成功をお祈りしております。

サンマリノ共和国特命全権大使 駐日外交団長 マンリオ カデロ

 


日本を代表する伝統文化である”KIMONO”にさまざまな国の個性や特徴を
取り入れて表現することで世界と繋がろうとしているプロジェクトがあると知ったとき、
なんて素敵な挑戦なのだろう! と心がときめきました。

たとえ生まれ育った土地や文化、風習が違ったとしても、いまこの同じ時代、
同じ地球上に生きる人たちがお互いを分かり合って尊重し合えたら、
どんなに素晴らしい世界が開かれるでしょうか。

一人の日本人として、美しい着物が世界との架け橋になって
かけがえのない絆を紡いでいってくれることを願っています。

シドニーオリンピック 金メダリスト
スポーツキャスター
高橋 尚子

 

 


「KIMONO PROJECTを応援する会」
KIMONO PROJECTの成功を目指して ~ おもてなしの華を咲かせよう ~

日本が世界から注目される 2020 年に向け、世界 196 か国それぞれ の文化・歴史・自然をテーマにした
「着物」と「帯」を制作する KIMONO PROJECTが進んでいます。全ての作品を集めて
「世界はきっと、ひとつになれる」という平和・友好のメッセージを示すことは、素晴らしい“お・も・て・な・ し”となることでしょう。
日本の卓越した染色や織の技を伝え 、オール日本で 伝統産業の振興を図るこのプロジェクトは 、九州は 久留米の地から始まって、
全国各地で制作が進んでいます。まさに九州から日本を動かす取組みで、 地元として大変嬉しく、誇らしく思っています 。
これまでに完成した作品は 、2015 年イタリアミラノ万博や 2016 年 G7北九州エネルギー大臣会合などで披露され、多くの人々の賞賛を浴びました。
また 、 市民団体や学生が デザイン作成に参加し、異文化交流や着物文化の理解促進にも寄与しています。
2020 年以降のインバウンド増加に繋がることも 、大いに期待されるところです 。
しかしまだ道半ばで 、全ての作品を完成させ 、どのように世界に発信していくか、これからが正念場です 。
我々は九州の仲間として、このプロジェクトが 一人でも 多くの方々の支援・協力を得て成功することを強く願い、
これからも積極的に協力し、応援していきます。(平成 29 年 10 月)

 

一般社団法人 九州経済連合会 会長 麻生
(KIMONO PROJECTを応援する会 会長)

 

 

九州商工会議所連合会 会長 礒山 誠二
(KIMONO PROJECTを応援する会 会長)

 


九州経済同友会 代表委員 貫 正義
(KIMONO PROJECTを応援する会 会長)

 

 

九州経営者協会 会長 竹島 和幸
(KIMONO PROJECTを応援する会 会長)