~世界はきっと、ひとつになれる~
「想像してごらん、国境のない世界を」
人と人との友情や信頼は、コミュニケーションから始まる。
人は一緒にいることで、仲良くなれる。
それぞれの文化を知ることで、そこに暮らす人と友情を育むことができる。
そうだ、私たち日本人は、日本の文化を通して「和の心」を世界に発信しよう。
そのときに芸術を用いよう。なぜなら、芸術に言葉の壁はないから。
美しいもの、尊いもの、かけがえのないもの、
それは人によってそんなに違うものではない。
だからこそ、世界はきっとひとつになれる。そう信じよう。
(一般社団法人イマジンワンワールド理念より)

[Ⅰ]事業概要
世界をイメージしたKIMONO制作(KIMONO:各国をイメージして制作される振袖と帯の総称)
・日本全国の着物、帯制作者のうち、工芸価値のある作品作りが可能な制作者に参画を依頼。
工芸的技術の発展・伝承、若手の育成を狙い、バラエティー豊かな人選を行う。
・制作費は国家の大小関係なく、各国とも同一とする。
・デザイン案作成は、可能な限り当核国の大使などや出身者から収集、確認を経る。
・将来的にガレージとして受け継がれる最高峰の作品作りをプロデュースする。

 

■KIMONOを通じた地域事業
・日本各地で、縁のある国を取り上げKIMONO制作を担当する実行委員会の発足支援。KIMONOを通じた国際文化交流を推奨。
・日本各地の伝統産業・伝統技術の活性、地域活動の活性を捉す。

 

 

 

 

■KIMONOを用いたおもてなし事業/エキシビジョン事業
・各国の記念事業や国際イベントにて両国の友好の証としてKIMONOを活用いただく。
・国内外で開催されるイベントにて、KIMONOを通じ「日本文化」「和の精神性」「平和・友好のメッセージ」を発信する。
2014年度軌跡2015年度軌跡2016年度軌跡2017年度軌跡2018年度軌跡

 

 

 

 

■KIMONOを通じた教育事業
・全国の教育機関に「世界の国」と「自国の伝統文化」を学び、体験できるプログラムを提供。
・日本人としての誇り、国際感覚、おもてなしの心などを育む。
(例:テーマ国を調べKIMONO描くモチーフを決める。着物について学ぶ。(着付け、染織技術)

 

 

 

 


[Ⅱ]事業計画
①2020年までに196か国のKIMONOを制作する。(2017年時点、日本政府が承認している国の数195に日本を加えた数。)
②2020年以降は、KIMONOを活用した理念の発信、着物産業および地域活性化、他分野の日本文化とのコラボレーションなど
新事業を通じ「日本」のブランディングに注力する。