ボスニアヘルツェゴビナKIMONO:もうすぐ完成!

 

ボスニアヘルツェゴビナのKIMONOを制作している玉那覇有勝さんの工房からの写真が届きました。
玉那覇さんのお父さんは沖縄初の人間国宝、玉那覇有公さんです。
20年近く前、戦禍にまみえたサラエボがあるボスニアヘルツェゴビナは、
今でも複雑なバランスの上に平和があるそうです。
駐日大使、駐日公使の間でもデザインに対する意見は食い違いました。
本当に一つのデザインを決めることも大変でした。
玉那覇さんは、今回の制作を覚悟を持って決められ、
通常では考えられないようなたくさんの数の
型紙を掘り起こすことで、ボスニアヘルツェゴビナのKIMONOの制作を進めてくださっています。
平和の祈りと、ボスニアヘルツェゴビナの安寧をデザインに込めた玉那覇先生の作品を心待ちにしたいと思います。
このボスニアヘルツェゴビナのプロジェクトは地域プロジェクトの「Re:からつプロジェクト」
唐津の市民の皆さんと佐賀新聞さんのバックアップで進んでいます。

10月には、唐津市で制作発表記念のショーも行われます。
是非ご来場ください。
イベント詳細▼▼
https://goo.gl/pE4qh9

関連記事▼▼
■NHK佐賀様「唐津でKIMONOプロジェクト披露」
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20180918/5080001582.html

■佐賀新聞「10月にRe:からつプロジェクト維新150年と東京五輪結び」
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/255974

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