大使館主催レセプション《ウズベキスタン大使館》

ウズベキスタン大使館主催の独立記念日レセプションには毎年ご招待いただいているのですが、今年は制作者とスポンサーもお招きいただきました。またファジーロフ大使は今年着任されたので、KIMONOのお披露目は初めてでした。

振袖の制作者は加賀友禅の古泉良範先生、スポンサーは富山のサクラパックス株式会社橋下淳社長です。代表の高倉とウズベキスタンのKIMONOと共に壇上でご紹介あずかり、作品の説明やスポンサーの思い、経緯をお話させていただきました。

ウズベキスタンには、当地でシベリア抑留としてインフラや建物の建設に従事した日本人が数多く眠っていて、その慰霊と彼等への顕彰の意味を込めてサクラの木が二千本近く植樹されて春には満開の桜がナボイ劇場周辺を彩ります。

そんな桜のご縁で、橋本社長はスポンサーを決めてくださいました。

また、作者の古泉先生は、自らの作品の中でもウズベキスタンの着物には特に思い入れがあり、桜にまつわるエピソードの話になると涙ぐまれるほど、感動が蘇るそうです。

▶️ウズベキスタンのKIMONO

 

 

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