「2018染織意匠・図案コンペ」アフリカ10か国の制作が始動しました。

アフリカ10か国の制作が始動しました。
全国染織連合会主催「2018染織意匠・図案コンペ」。
全国からデザイン案を募集、総数400を越える応募の中から一次選考を通った各国10枚のデザイン案を大使館関係者を交えて審査する会が本日開かれました。
応募したのは、大学・短大・専門学校・高校などで、和的デザインに興味があり、デザインや服飾意匠などを専攻する学生さん。
毎年開催されているコンペですが、今年からKIMONOプロジェクトの「キモノに世界を映す」というテーマで取り組んでいただけることになりました。

どれも素晴らしい作品ばかりで、参加者すべてが一つ選ぶことに苦労しました。

参加されたジブティ大使は「来年はアフリカ開発会議が横浜で開催され、日本とアフリカにとって大切な年です。このプロジェクトは両国にとって大変素晴らしい企画です。選考にあたってKIMONOを見たときにその国であると見た目にわかることが大切だと考えます。」と積極的に皆さん参加してくださいました。

KIMONOの完成は秋ごろです。

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